里見派っ遣伝
久しぶりにブログ書くなあ。色々忙しかったのとパソコンの調子が悪かったのもあるんですが
ところでほんの2週間前ぐらいに誕生日だったんですよ。20代半ばになりまして世間ではけっこうな大人として見られる年齢になりましたわ。
派遣って肩書きがなけりゃね
(_´Д`)b
はい!自分で書いてて鬱になるハケンネタの時間だよー♪
えー今いる会社で働き始めて1年が経ちました。研修という名の放置プレイからもようやく解放され、通常のパソコン業務で平和に暮らしている日の事です。
のんびりカタカタと仕事をしているとウチの仕事部屋に一人の人がやって来ました。

入って来たのは会社の中では孤立しているウチの部署とけっこう面識のあるザキさん(仮名)で、まずはウチの部署の中で中堅の立場の人達に一人一人話しかけはじめました。
話の内容に耳を傾けてみると
ザキさん「○○さーん、ちょっと人数足りないんで出てもらえませんか?」
○○さん「ごめん、無理だわ」
といった会話でした。
その会話からだいたいの内容は掴めました。
ははあ、なるほど どうやら今度勤務時間過ぎに会社の周りのゴミを拾うイベントがあるらしく、それの人数があまりに足りないのでウチの部署の人に助けを借りに来たというわけか。
ムネ「ザキさーん!そりゃ無理っすよ〜(´ー`)┌ウチの部署は自己中でタダ働きが嫌いな人ばかりなんだからー!」
と心の中でつっこんでいると

ザキさん「△△さん、お願いできませんか?」
△△さん「オイ、かんべんしてくれーや」
とウチのガンコなベテラン勢にまで交渉に行き始めました。
ムネ「いやいやいやいや、ありえないっすよザキさーん┐( ̄ー ̄)┌
言うだけ無駄ですよー」
と心の中でツッコミをいれまくっていたんですが、どうやらザキさんは
全員に声かけないと失礼かなーみたいな雰囲気で断られるのわかってて声かけてるみたいでした。
ムネ「となるとオレのとこにも来るな。うーんどうやって断ろうか。てか別に1時間ぐらいだから参加してあげてもいいんだけどな」
と考えていると

ザキさん「◇◇さーん・・・」
◇◇さーん「うーんごめん」
ムネ「はっは全員に声かけるとはいえその人テイジー(定時)さんですよザキさん。ていうか次オレじゃん。ヨシ、俺後輩だし、存在感0の数値を少しでも上げるまたとないチャンスだ!!参加するぞ!」
と意気ごんでいました。そしてザキさんは・・・

クルッ(方向転換する音)
スタスタスタ
ムネ「ちょっとザキさーーーん( ´,_ゝ`)
ヤラシイっすよーーー!!
フェイントっすかーーー?? エラシコっすかーー??
ウイイレでしょっちゅうR2ボタン3回押してんじゃないっすかーー!!!」

エラシコ(Elastico)とは、サッカーで使われるフェイント技術のひとつ。 本来の意味はポルトガル語で「輪ゴム」。ドリブル中にアウトサイドでボールを軽く蹴って浮かせ動かした方向へ行くと見せかけて、相手がその動きにつられた瞬間に、同じ足のインステップで逆方向にボールを動かして、相手を抜き去る。

スタスタスタ
ガチャ(ドアノブ持った音)

セイ セイ セイ!!!
ちょっとひっぱり過ぎですよザキさーん!
あんまりネタをひっぱると面白みが薄れますよー!
わかってます!ザキさんのフリへの準備はできてます。
そこでドア開けて出ようとした所でパッと振り向くんですよね!
それで・・・
ザキさん「あ、ガリムネ君おったんか!いやー見えんかったわ♪」
ムネ「いやいやそれはないっしょザキさん!(´∀`) さっきすぐ横に
来たじゃないすか!」
ザキさん「あ、バレてた((´∀`)) いやとりあえずガリムネ君にはやっとかんといけんネタだと思ったんよ(笑)」
ムネ「もーかんべんして下さいよー」
ザキさん「あっはっは( ̄▽ ̄)ノ で、もう内容はわかっとるよね。ガリムネ君参加と・・・」
ムネ「ちょっと俺まだなんも言ってないですよー!ザキさんにはかないませんわ。わかりました。参加させていただきます(*´ω`)ノ」
ザキさん「さっすがガリムネ君!! わかってるねー!デキル派遣は違うねー!」
二人「あっはっは!(@^▽^@)」

さあザキさん!!
遠慮することは無いですよ!! おもいっきり振り向いて下さい!!

ザキさんバッチコーーーーイ!!!!

ガチャ キイイイ(ドア開く音)
バタンッ(ドアしまる音)
カツカツカツカツ(ザキさんの去っていく音)

ところでほんの2週間前ぐらいに誕生日だったんですよ。20代半ばになりまして世間ではけっこうな大人として見られる年齢になりましたわ。
派遣って肩書きがなけりゃね
(_´Д`)b
はい!自分で書いてて鬱になるハケンネタの時間だよー♪
えー今いる会社で働き始めて1年が経ちました。研修という名の放置プレイからもようやく解放され、通常のパソコン業務で平和に暮らしている日の事です。
のんびりカタカタと仕事をしているとウチの仕事部屋に一人の人がやって来ました。

入って来たのは会社の中では孤立しているウチの部署とけっこう面識のあるザキさん(仮名)で、まずはウチの部署の中で中堅の立場の人達に一人一人話しかけはじめました。
話の内容に耳を傾けてみると
ザキさん「○○さーん、ちょっと人数足りないんで出てもらえませんか?」
○○さん「ごめん、無理だわ」
といった会話でした。
その会話からだいたいの内容は掴めました。
ははあ、なるほど どうやら今度勤務時間過ぎに会社の周りのゴミを拾うイベントがあるらしく、それの人数があまりに足りないのでウチの部署の人に助けを借りに来たというわけか。
ムネ「ザキさーん!そりゃ無理っすよ〜(´ー`)┌ウチの部署は自己中でタダ働きが嫌いな人ばかりなんだからー!」
と心の中でつっこんでいると

ザキさん「△△さん、お願いできませんか?」
△△さん「オイ、かんべんしてくれーや」
とウチのガンコなベテラン勢にまで交渉に行き始めました。
ムネ「いやいやいやいや、ありえないっすよザキさーん┐( ̄ー ̄)┌
言うだけ無駄ですよー」
と心の中でツッコミをいれまくっていたんですが、どうやらザキさんは
全員に声かけないと失礼かなーみたいな雰囲気で断られるのわかってて声かけてるみたいでした。
ムネ「となるとオレのとこにも来るな。うーんどうやって断ろうか。てか別に1時間ぐらいだから参加してあげてもいいんだけどな」
と考えていると

ザキさん「◇◇さーん・・・」
◇◇さーん「うーんごめん」
ムネ「はっは全員に声かけるとはいえその人テイジー(定時)さんですよザキさん。ていうか次オレじゃん。ヨシ、俺後輩だし、存在感0の数値を少しでも上げるまたとないチャンスだ!!参加するぞ!」
と意気ごんでいました。そしてザキさんは・・・

クルッ(方向転換する音)
スタスタスタ
ムネ「ちょっとザキさーーーん( ´,_ゝ`)
ヤラシイっすよーーー!!
フェイントっすかーーー?? エラシコっすかーー??
ウイイレでしょっちゅうR2ボタン3回押してんじゃないっすかーー!!!」

エラシコ(Elastico)とは、サッカーで使われるフェイント技術のひとつ。 本来の意味はポルトガル語で「輪ゴム」。ドリブル中にアウトサイドでボールを軽く蹴って浮かせ動かした方向へ行くと見せかけて、相手がその動きにつられた瞬間に、同じ足のインステップで逆方向にボールを動かして、相手を抜き去る。

スタスタスタ
ガチャ(ドアノブ持った音)

セイ セイ セイ!!!
ちょっとひっぱり過ぎですよザキさーん!
あんまりネタをひっぱると面白みが薄れますよー!
わかってます!ザキさんのフリへの準備はできてます。
そこでドア開けて出ようとした所でパッと振り向くんですよね!
それで・・・
ザキさん「あ、ガリムネ君おったんか!いやー見えんかったわ♪」
ムネ「いやいやそれはないっしょザキさん!(´∀`) さっきすぐ横に
来たじゃないすか!」
ザキさん「あ、バレてた((´∀`)) いやとりあえずガリムネ君にはやっとかんといけんネタだと思ったんよ(笑)」
ムネ「もーかんべんして下さいよー」
ザキさん「あっはっは( ̄▽ ̄)ノ で、もう内容はわかっとるよね。ガリムネ君参加と・・・」
ムネ「ちょっと俺まだなんも言ってないですよー!ザキさんにはかないませんわ。わかりました。参加させていただきます(*´ω`)ノ」
ザキさん「さっすがガリムネ君!! わかってるねー!デキル派遣は違うねー!」
二人「あっはっは!(@^▽^@)」

さあザキさん!!
遠慮することは無いですよ!! おもいっきり振り向いて下さい!!

ザキさんバッチコーーーーイ!!!!

ガチャ キイイイ(ドア開く音)
バタンッ(ドアしまる音)
カツカツカツカツ(ザキさんの去っていく音)

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